フランジ規格 jis、ansi、jpiなど
フランジの規格や寸法

jpiについて

ねじ込み式・差し込み式
配管・ダクトに欠かせない用途別のフランジあります。


フランジナット
継ぎ手の専門店!楽天でも大人気のナット特集です。


ネジ継ぎ手
防水・さび止め抜群のねじ継手


配管・配線用具
ウエッジやレンチなど溶接にも使えるエスコ商品です。

jpiフランジとansiとの違いを聞かれる方が多いですが、実際は規格と
寸法に大差はありません。但し、次の2点に限り相違点が存在します。

まず一つにjpiガスケットには口径部分に溝が付いていること。
そして、もう一つは内径のサイズが違います。
後者は日本の設計に比べてパイプの用途が異なるため自然に継手の
大きさも変動させる必要があるからです。

価格面は同じなので、現在ansiを利用されていて、jpiに変えたいなら
一度だけ、専門業者に依頼して溶接などで加工を行う必要があります。

また、フランジはかつては銅管が主体でしたが、最近ではステンレスや
アルミ、そして上水や排水溝の配管関係には一部、塩ビ樹脂が使用されて
いたりするので、その点も加味した上でjpiを導入するか検討して下さい。

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