jis規格の塗料というといろいろな種類がありますが、まずとりょう全般の説明をします。
まず、とりょうには、水性と油性があります。
水性は字のごとく水でうすめることができて、使った刷毛(ハケ)や手に付いたとしても水で洗うことができますし、洗える分臭いがほぼありません。
そんな理由で、油性よりは用途のいい水性を使用する方が、一般的なとりょうの選択だと思います。
また、とりょうには、その用途によって、浴室や壁、木の部分、鉄の部分、コンクリ、外壁、トタンなど、塗る対象に合った専用とりょうがあります。
例として、浴室や壁用にはよく湿気てカビが生えやすいので、防かび効果のあるとりょうとか、木の部分についても、長い年月で朽ちないような効果のあるとりょうが使用されます。
また、鉄の部分は、さびやすいので、さびを防ぐ効果の高いとりょうを、プロックやモルタルなどには、その気候にあうもの、さらにコケやカビが発生しにくいものを使用します。
さらに、トタン用にはトタンの伸び縮に対応できて、サビを防ぐ効果のあるものなど、使用する対象物に合うjis規格の塗料を購入することをおすすめします。
例えば、塗る対象物が1つであれば、専用のとりょうを選ぶのが一番ですね。
なお、最近はビニールの壁紙にも塗れるとりょうもあるようですよ。
また、塗れる建物用のとりょうと多目的なとりょうがあり、ひとつのとりょうで、いくつかの場所を塗りたいケースは、これらの種類を混ぜたようなマルチなタイプを選択すべきですね。
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