フランジの溶接方法についてですが、いろいろな方法があります。
若干、費用がかかってしまうのですが、追加工して使うと安定すると
いわれていますし、品質や作業性もかなり効率よくなるといわれています。
穴の位置が難しいと思うのですが穴にボルトを入れてスコヤを当てていると
上手に溶接可能です。ボルトの穴の振り分けを見るのが大変だったり時間が
かかるという人も多いと思いますが、まずボルトの穴よりも少し小さい
丸の棒をボルトの中に通しておいて、その棒の上に水平機を置いた状態で
位置を決めていくとスムーズにできると思います。
フランジの溶接の場合には、借り付をどれくらいするのかということも
ポイントになってきますが、種類にもよりますが、たとえばSUSパイプなど
につける場合には熱収縮が大きめになっているので多めの8か所位は
仮付をしたうえで行った方がいいかもしれません。
たくさんしておいた方が安定して溶接することができると思いますから
作業効率もアップします。